ショッピング枠の現金化における手数料と金利

借り入れの際に必要な手数料や金利。
消費者金融から融資を受ける場合にも必要なものですが、クレジットカードを利用したショッピング枠現金化の場合にはどれくらい必要になるのでしょうか。

まずは、手数料って実際いくらかかるの?
ショッピング枠現金化業者によって、その手数料は異なります。
また、利用金額やプランによっても手数料は変動します。

手数料は、業者にかかる手数料とクレジットカード会社にかかる手数料の2つの手数料が必要となりますので、たとえば還元率が90%の場合には、5%がクレジットカード現金化業者の手数料、残り5%がクレジットカード会社の手数料となります。

還元率の相場としましては、およそ80~90%といったところでしょうか。
優良店の場合にもキャンペーンなどで95%程度の高い還元率になることがありますが、あまり高い還元率の場合には、悪質業者の策略の可能性もありますので、注意が必要です。

そして、こうしたように謳われている最大還元率は、条件の兼ね合わせが上手くいかずにその還元率での利用が困難になるケースが多くありますので、業者選びの際には、最低保証率の方をしっかりと確認しておきましょう。

一般的に、手数料は利用金額が高いほど、振込期日が遅いほど、安く抑えることができますので、これを覚えておくようにしましょう。
また、手数料には振込手数料だけでなく、商品の配送手数料も必要になる場合もあります。
こうした手数料の負担はどちらになるのかを事前に確認しておきましょう。

最後に、金利です。
金利は、クレジットカードの利用金額に発生することになります。
例えば、クレジットカードの利用金額が10万円で9万円の現金化に成功したとしても、金利は10万円の方にかかってくるのです。

金利は業者でなく、クレジットカード会社によって定められていますので、ご自身のショッピング枠の契約内容を今一度ご確認いただくとよいでしょう。
ショッピング枠現金化にかかる手数料や金利の知識をしっかりと得ておくことで、後から不鮮明な金額が浮かび上がることが防止できるでしょう。